湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

紀の国湯|蓮根|湯活レポート(銭湯編)vol445

f:id:kenichirouk:20201211102824j:plain

1010itabashi.or.jp

f:id:kenichirouk:20201207060735p:plain

Google マップ

【入浴日】2020/12/10

 

この日は板橋方面へ足を伸ばし「紀の国湯」さんへお邪魔しました。
紀の国さんへは、都営三田線 蓮根駅東口正面の蓮根駅前通りを渡り正面の路地へ。

f:id:kenichirouk:20201211102901j:plain

路地正面に早くも紀の国湯さんの看板発見!w

f:id:kenichirouk:20201211103020j:plain

f:id:kenichirouk:20201211103048j:plain

その先道なりにクランクした先が紀の国湯さんの入口。駅から徒歩1分です!

f:id:kenichirouk:20201211103214j:plain

建物脇からは夕焼けに染まる紀の国湯さんの煙突も見られました。

f:id:kenichirouk:20201211103323j:plain

玄関から中へお邪魔するとロビー入口ではアクアリウムがお出迎え。

f:id:kenichirouk:20201211103425j:plain

その先は広いロビーで、カウンターもあり、コロナが無ければ皆で集まってちょっと一杯なんて事も出来そうです。

f:id:kenichirouk:20201211103548j:plain

 

それではフロントで受付を済ませて浴室へ参ります。
浴室内は白基調で広く清潔です。
※浴室内の写真は板橋区浴場組合からの拝借ですが、女湯側のようですので、男湯レイアウトは写真とシンメトリです。まあ、雰囲気は感じて頂けるかと。

f:id:kenichirouk:20201207061508j:plain

まずは沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
広いメインバスは手前からリラックスバス、浅湯、電気風呂、座風呂、ボディーマッサージ、ハイパージェットとズラリ並び楽しく湯巡り出来ます。
内湯で軽く体を温めたら、続いて露天岩風呂へ。湯温は39℃程とぬる目ですが、天窓やルーバーからの微風も心地よく、手足を伸ばしていつまでも入っていられます。

f:id:kenichirouk:20201207061601j:plain

 

しっかり体も温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
紀の国湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターでこの日のコンディションは96℃。
サウナヒーターの上部にはTVがあり、プライムタイムのニュース映像が流れていました。ヒーターの反対側には丸窓があり、浴室が一望出来ます。気分によってTVを見る事も、ボーッと浴室の景色を眺める事も自由です。
※下の写真も女湯側のようですが、丸窓の中がサウナ室です。

f:id:kenichirouk:20201207061801j:plain

しっかり発汗したらサウナ室前の広い水風呂へ。
22℃程ですので、キンキンという感じではありませんが、常時吐水口からドバドバ流水があり、バイブラも効いているので、心地よいクールダウンが楽しめます。
クールダウン後は露天外気浴で初冬の微風に包まれ、ガチで❝ととのい❞*1ました。
この日は以下3セットタップリ温冷交互浴を楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒露天外気浴3分
・サウナ12分⇒水風呂1.5分⇒露天外気浴5分

仕上げはそのまま露天岩風呂へ潜り込み、心ゆくまで心地よいぬる湯を楽しんでから、最後に熱めのシャワーでザッと流して上がりました。

 

実は紀の国湯さんはTokyo銭湯交流会のTさんのホームグラウンド、とってもいい銭湯でした。本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、板橋区浴場組合Webサイトより拝借しております。

*1:サウナ⇒水風呂⇒休憩のループで魂が湯煙の向こうの桃源郷に誘われる様