湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

小島湯|小島|湯活レポート(銭湯編)vol399

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※珍しい屋根の点検風景

www.oyunofuji1010.com

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Google マップ

【入浴日】2020/8/17

 

この日は葛西方面へ立ち寄りで「小島湯」さんへ。
小島湯さんへは、西葛西駅下車、南口バスターミナルへ。

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3番乗場で都バス新小21系統 新小岩行き乗車。

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小島バス停下車で棒茅場通りを進行逆方向に向くと、一つ目の路地の先に小島湯さんの煙突が顔を出しているのが見えると思います。

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バス停から徒歩1分程、建物脇からは釜場と煙突が見られます。

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入口には小島湯さんの案内板。
「ゆったりさっぱりぽっかぽか」そうです!それを楽しみに来たんです。

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玄関には江戸川区のイベント湯カレンダーが貼ってありました。
タイミングが合えば、イベント湯にもお邪魔してみたいですね。

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受付はフロント式で、左右の男女別入口に七福神のかわいいデザインの暖簾。
※写真はご主人にご了承を頂き、一枚撮影させて頂きました。

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さて、受付を済ませ中へお邪魔すると、正面には令和1年6月29日(西伊豆)丸山清人と雅号の入った雄大なセンター富士のペンキ絵がお出迎え。

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沐浴で汗を流し、早速お風呂へライド温♨

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浴槽は右手がバイブラ付き浅湯、センターがジェット付き座風呂、左手が深湯。
右手から順繰り湯巡りし、深湯で有難い霊峰富士を仰ぎ見ながら、肩まで浸かってじっくり温まります。しっかり温まったところで立ちシャワーで頭から冷水を浴びて汗止め。お陰様で、湯上り後はスッキリ&サッパリ。

 

これまた有難い七福神の暖簾を潜って、ご主人に御礼を告げ、小島湯さんを後にしました。本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。