湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

湯活レポート(銭湯編)vol394.府中銭湯散歩②「府中湯楽館 桜湯」

f:id:kenichirouk:20200817100534j:plain

public-bath-597.business.site

f:id:kenichirouk:20200817100324p:plain

Google マップ

 

この日は府中銭湯散歩で2湯目に「府中湯楽館 桜湯」さんへ。
府中湯楽館 桜湯さんへは、京王線府中駅下車、東出口1より、駅隣接施設「ぷらりと」を抜けます。

f:id:kenichirouk:20200817100628j:plain

階段を下った先、府中駅東交差点より新宿仲通りを右手方向へ進みます。

f:id:kenichirouk:20200817100809j:plain

宮町一丁目東交差点を左折。

f:id:kenichirouk:20200817100953j:plain

駅から徒歩2分程で右手のビル1Fに府中湯楽館 桜湯さんの看板が見えて来ます。

f:id:kenichirouk:20200817101135j:plain

府中湯楽館 桜湯さんは、立川湯屋敷 梅の湯さんの姉妹店として、今年2020/1/27、大正ロマンをコンセプトにリニューアル。受付は券売機で入浴券を求めて。

f:id:kenichirouk:20200817101512j:plain

ロビーにはマンガが所狭しと並んでいます。

f:id:kenichirouk:20200817101546j:plain

ロビー横の休憩室にもマンガ。都内屈指の立川湯屋敷 梅の湯さんには及びませんが、府中湯楽館 桜湯さんにも現在1,500冊の蔵書があるそうです。

f:id:kenichirouk:20200817101616j:plain

それでは館内見学はこの辺に、浴室へお邪魔します。

 

桶はリニューアルに併せて作られた屋号入りの特別性。 

f:id:kenichirouk:20200813145127j:plain

こちらは本日2湯目ですので、沐浴は簡潔に済ませてメインバスからライド温♨

f:id:kenichirouk:20200817102138j:plain

メインバスは奥からジェットエステ、リラックスバス、エレキマッサージと水流、電浴マッサージが並び、手前がミクロバイブラ。まずはこちらで軽く血行促進。
続いて、バドガシュタイン鉱石風呂へ。バドガシュタイン鉱石とは、オーストリアのハイルシュトーレン坑道から産出されるラジウム鉱石で、その微弱放射線が人体にホルミシス効果*1を齎すと言われています。また、バドガシュタイン鉱石から発する微弱放射線は、経皮より呼気から効率よく吸収されるとの事で、湯に浸かりながら、ゆったり深呼吸。

 

お風呂でじっくり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
府中湯楽館 桜湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターで、室温は100℃。
輻射熱が柔らかいので刺さるような痛さはなく、じっくり発汗が楽しめます。
サウナ室横の冷水風呂は水温23℃程。冷たさはそこそこですが、全身浸かってじっくりクールダウン。休憩は入口脇に用意された休憩椅子で。
こちらでは以下3セットで心地よく❝ととのう❞*2事ができました。

・サウナ7分⇒冷水風呂2分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒冷水風呂2分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒冷水風呂2分⇒休憩5分

仕上げは勿論バドガシュタイン鉱石風呂。しっかりホルミシス効果を享受してから、熱めのシャワーでサッと流して上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。
※コチラはその他の府中銭湯散歩のレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

*1:免疫系に働きかけ、強化すると共に、体の各所に良い効果を齎す

*2:サウナ⇒冷水風呂⇒休憩のループで魂がオーストリア ハイルシュトレーン坑道に彷徨いこむ様w