湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

宮の湯|大神宮下銭湯散歩②|湯活レポート(銭湯編)vol.382

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Google マップ

【入浴日】2020/12/25

1.船橋大神宮

この日は大神宮下銭湯散歩で2湯目に「宮の湯」さんへ。
宮の湯さんへは、京成線 大神宮下駅正面の通りを船橋大神宮方向へ。

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程なく右手に船橋大神宮の大鳥居が見えて来ます。折角なので参詣する事に。

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www.oohijinja.jp

駅名の由来ともなった船橋大神宮、正式名「意富比(おおひ)神社」。皇子日本武尊(やまとたけるのみこと)が天照皇大御神を祀り祈願したという歴史ある由緒正しい神社なのだそうです。参道を進み、境内へ上ります。

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それでは無病息災、家内安全、商売繁盛を祈念し、ご利益を頂きます。

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参詣が済んだら裏手の二の門から元来た道へ戻ります。
神社裏手の二の門ですが、こちらも風格がありますね。

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2.宮の湯

船橋大神宮参詣を済ませ、二の門を下ったところが大神宮下交差点。
こちらを渡って、さらにその先へ、宮の湯さんを目指します。

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暫く進むと、通りの右側に宮の湯さんの煙突が顔を出します。

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駅から徒歩7~8分で宮の湯さんの青いファザードと看板の前へ。

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表から見るとビル型銭湯然としていますが、建物横手に回ると一気に銭湯の風景に。

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裏手から拝見する釜場と煙突は圧巻です!

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それでは建物鑑賞はこの辺に暖簾を潜ってお邪魔します。男湯は左手側。

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昔ながらの番台で受付を済ませて、早速浴室へ。
浴室正面には野尻湖6.9.16と書かれたペンキ絵。仕切り壁から垣間見える女湯側は富士山のペンキ絵の様です。ペンキ絵の下には鯉の滝登りのタイル絵。仕切り壁は屋号の「宮の湯」にちなんだものか、宮島のタイル絵のようです。

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この日2湯目ですので、沐浴は簡潔に済ませ、早速お風呂へライド温♨
お風呂は左手よりミクロン気泡風呂、座風呂で右手は薬湯。この日は天然生薬の実宝湯でした。順に湯巡りし、実宝湯で天然生薬の薫りとほうじ茶色の薬湯に包まれて至福のバスタイムを楽しみます。

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体がしっかり温まったところでサウナ室へお邪魔します。
宮の湯さんのサウナは初めてお目に掛かるタイプの電気式ヒーターで、この日のコンディションは85℃。終始貸切状態で、思う存分発汗し、クールダウンは立ちシャワーで頭から冷水を。この季節は流水の冷水シャワーが一番キンキンかもw
この日は以下2セット楽しませて頂きました。

・サウナ10分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩3分

仕上げは薬湯「宝寿湯」で生薬の香りと心地よい湯に浸かり、暫しリラックスした後、熱めのシャワーで軽く流して上がりました。

 

本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、Let's Enjoy TOKYOより拝借しております。
※コチラは大神宮下銭湯散歩①「湊町松の湯」さんのレポートです↓

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