

【入浴日】2020/7/7
この日は仕事帰りに「新生湯」さんへお邪魔しました。
新生湯さんへは、東急池上線(大井町線乗り入れ) 旗の台下車、東口を出て右手方向へ旗の台商店街を進み、東急大井町線のガードを潜りそのまま直進。

ガードを抜けて一本目のふれあいロード左折。

その先コチラの路地を右折。

駅から5分程で新生湯さんの電光掲示板が見えて来ます。
※LED動画1ループ分録画しましたが、背伸びしながら手取りの為、ブレブレご容赦くださいw
建物のサイドからは新生湯さんの太く背の低いタイプの煙突が見られます。

新生湯さんには動の「太陽の湯」と静の「大地の湯」があり、週替わりとなっています。利用スケジュールについては、公式HPにカレンダーがございますので、そちらをご確認ください。

中に入ると賑やかなロビー。左手の券売機で入浴券を購入し、受付を済ませます。

この日は男湯が静の「大地の湯」でした。それでは浴室へお邪魔します。

脱衣所の天井は良く磨きこまれた折り上げ格天井。

準備を済ませ浴室へ入ると正面に極楽鳥の舞う銭湯絵。

まずは沐浴で仕事の汗を洗い流し、全身お清め後、早速メインバスからライド温♨

左手から寝風呂、フットリラックス、ボディリラックス。フットリラックスは珍しいですが、立ち湯でジェット噴出口に足を乗せると自重と水流で足裏、土踏まず辺りを集中的にほぐす事が出来、ジェット噴出口から足を外して肩まで浸かるとミクロバイブラとして全身超音波気泡浴が楽しめます。
メインバスの奥が薬湯でこの日は天然生薬風呂でした。
生姜、トウガラシ、カンゾウ、陳皮、ヨモギ等をブレンドしたものだそうで、天然生薬の香りに包まれてのバスタイムが楽しめます。薬湯の奥には電気風呂もあります。

メインバスの手前は炭酸泉。(超低温)と書かれていて湯温は36℃程度。
炭酸ガスは湯温が高いと揮発する為、炭酸泉の特性を良く知った使い方と言えます。
炭酸もかなり強めで所謂チンピリの湯w 心地よい刺激と炭酸泉の効果が楽します。

内湯を一巡りし、露天の岩風呂へ移動。
豪快な石組みの湯船に浸かってゆったりリラックスバスタイム♪

湯巡りで体も十分温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
新生湯さんのサウナは岩塩サウナ。サウナヒータの囲い表面と1段目の座面下に岩塩が貼りめぐらされており、遠赤外線+岩塩+コンフォートサウナのトリプル効果が期待できるそうです。室温は94℃程ですが、複合効果で体感温度は100℃超えですw

程よく発汗したところでサウナ室前の天然冷水風呂へ。
水温は23℃程ですが、バイブラが効いており、地下23mから汲み上げた天然井戸水の肌触りが滑らかでじんわりソフトなクールダウンが楽しめます。

サウナ⇒水風呂とくれば、休憩は露天エリア2Fのウッドデッキエリアで放心状態w
初夏の夕風に全身を撫でられ、湯の音を聞きながら一日の疲れが解けていきます。

この日は以下3セットでディープに❝ととのう❞*1事ができました。
・岩塩サウナ7分⇒天然冷水風呂1.5分⇒ウッドデッキ外気浴5分
・岩塩サウナ10分⇒天然冷水風呂1.5分⇒ウッドデッキ外気浴5分
・岩塩サウナ10分⇒天然冷水風呂2分⇒ウッドデッキ外気浴5分
仕上げはチンピリの炭酸泉から天然生薬風呂で段階的にヒートアップし、熱めのシャワーでサッと流してフィニッシュ♪ 心ゆくまで静の「大地の湯」を堪能し、今度は動の「太陽の湯」を訪問するのが楽しみになり再訪を心に誓いました。
本日も良い湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪
※脱衣所、浴室内は撮影不可の為、Googleインドアビューより拝借しております。
※コチラは後日訪問した動の湯「太陽の湯」の入湯レポートです。併せてどうぞ↓
*1:岩塩サウナ⇒天然冷水風呂⇒ウッドデッキ外気浴で魂が極楽鳥に誘われる様w