湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

第二栗の湯|鵜の木|湯活レポート(銭湯編)vol192

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2020/2/13

 

この日は仕事帰りの立ち寄り湯で「第二栗の湯」さんへお邪魔しました。
第二栗の湯さんへは、東急多摩川線 鵜の木駅下車、多摩川方面改札を出てそのまま京急多摩川線沿いを直進。

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一つ目の路地を右折し、そのまま駅から徒歩4~5分で第二栗の湯さんの全景が左手に見えて来ます。

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中に入ると愛想の良いおかみさんがお出迎え。脱衣所入口の暖簾がかわいかったので、お断りして1枚撮らせて頂きました。

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それでは受付を済ませて浴室へ向かいます。
脱衣場の天井には白鳥の群れが舞い、浴室との仕切りの上に切妻屋根、その下がステンドグラスという珍しい取り合わせの和洋折衷。脱衣場に貼り出したサウナ室の上にも瓦屋根。
準備を済ませて浴室へ入ると、正面には深蒸し茶のようなこれまた珍しい色の菱形のタイル模様。所々にタイル絵のレリーフがあり、浴室横には海を臨む岸壁を背景に海辺に佇む二人の裸婦像。

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こちらは備え付けのリンスインシャンプーとボディーソープがあり、立ち寄り湯にはありがたい限りです。まずはそちらで全身を洗い清めてからお風呂へライド温♨

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浴槽は右から3連のジェットバス。背中4点、両ふくらはぎ、足裏のジェット水流8点攻めで効率よく凝りがほぐされていきます。センターはガリウム石温浴泉とでんき風呂、右手は薬湯で、この日はあくねボンタン湯でした。

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浴槽はどこも42~43℃のちょっと熱目のお湯で、こちらのあくねボンタン湯はカットして大きなネットに入れた物が二袋浮かんでいましたので、お湯の湯気と共に柑橘系の薫りが鼻孔をくすぐります。

 

あくねボンタン湯で体もしっかり温まったところで、サウナ室へもお邪魔します。

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第二栗の湯さんのサウナはガス遠赤外線ヒーターでこの日のコンディションは95℃。
3~4人腰掛けるといっぱいになるこじんまりしたサウナ室ですが、年季の入った木や石の燻され具合が素晴らしく、柔らかい輻射熱がいい感じで、なかなかのGoodサウナ。
こちらには水風呂は無いので、サウナ室前の立ちシャワーで冷水を浴びますが、この季節の冷水シャワーはシングル*1の冷水かけ流し状態で、脳天から浴びると水風呂以上に刺激的なクールダウンが味わえます。
この日は以下3セットで爽快に❝ととのう❞*2事が出来ました。

・サウナ5分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒冷水シャワー0.5分⇒休憩5分

仕上げは再びあくねボンタン湯で柑橘系の薫りの湯気に癒され、熱湯でしっかり温まってから、シャワーで軽く流して上がりました。

 

湯上り後、駅への道すがら、2月の夜風に撫でられ、極楽気分の多摩川線沿い散歩となりました。本日も良い湯とナイスサウナに感謝♨
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、大田区浴場組合Webサイトより拝借しております。

*1:10℃未満のキンキンの水

*2:サウナ⇒冷水シャワー⇒休憩のループでいつでも地上の楽園にタイムワープ出来る様w