湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

燕湯|御徒町|1126(いい風呂)の日の朝湯|湯活レポート(銭湯編)vol130

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2019/11/26

 

11/26は「いい風呂」の日という事で、かねてより行ってみたいと思っていた御徒町の「燕湯」さんに朝湯で立ち寄り湯に行って参りました。
燕湯さんへはJR御徒町駅南口を出てパンダ広場を左手方向へ。

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パンダ広場を通り過ぎ一つ先の角を右折。

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この先3つ目の路地を左折すると燕湯さんの豪壮な日本建築が見えて来ます。この燕湯さんの建物は、銭湯建築物として日本初の登録有形文化財に選定されています。

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入口には銭湯芸術家ウエハラヨシハル氏の登録商標「わ」の木札が入浴客を出迎えます。こちらの「わ」の字は風呂が「沸(わ)」いた「板」の「わ」。ちなみに裏側は「ぬ」の字が記載されており、こちらは風呂を「抜(ぬ)」いた「板」の「ぬ」なのだと、以前板橋の「稲荷湯」で見掛けた際、おかみさんに教えて頂きました。

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※コチラは私が見掛けた「わ」板のある銭湯レポートの一例↓

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コチラは「昼のセント酒」第五湯でもご紹介されています。

www.tv-tokyo.co.jp

玄関を潜ると右手が男湯、左手が女湯。

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中に入ると番台がある昔ながらの脱衣所。天井は高く、格天井が黒光りしています。

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この時は、脱衣所と浴室の間の壁に銭湯絵師 中島清人氏作の雲海から顔をのぞかせる上り龍の絵が飾られていました。
この後仕事へ向かう為、早速受付を済ませ浴室へ向かいます。

 

リンスインシャンプー・ボディーソープ完備は、立ち寄り湯には嬉しいですね。

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沐浴で全身を隅々まで洗い清めます。
それではお湯を頂きましょう。

 

浴槽の背景には富士山に天女の舞うペンキ絵。溶岩壁から流れ落ちる滝の造形。

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深湯は熱湯で45℃。バイブラが効いている為、湯温計以上に熱さを感じます。
浅湯は42℃前後。ゆっくり浸かれます。
まずは熱湯でシャッキリ目覚め、浅湯で湯気抜き窓から差し込む朝日を拝みながらじっくり温まります。大分体が温まってきたところで、再び深湯の熱湯に身を沈め、体の芯まで温まってから上がりました。

 

本日もいい湯をありが湯ございました。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※脱衣所・浴室内は撮影不可の為、台東区浴場組合Webサイトより拝借しております。
※コチラは11/26(「いい風呂」の日)の仕事帰りの健康ランド末広湯さんのレポートです↓

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