湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

ひだまりの泉 萩の湯|鶯谷|週末銭湯散歩①|湯活レポート(銭湯編)vol127

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haginoyu.jp

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Google マップ

【入浴日】2019/11/23

 

この日は週末銭湯はしごで台東区、荒川区方面を湯巡りしました。
都電荒川線沿線上でまとめる等も考えましたが、待合せ、営業時間の兼ね合いもあり、1湯目に選んだのは、営業時間の早い鶯谷「ひだまりの泉 萩の湯」さんです。

萩の湯さんはJR山手線 鶯谷駅下車。北口を出て左手すぐの鶯東会を直進。

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言門通りを渡って尾竹橋通りをそのまま直進。

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根岸小前交差点で尾久橋通りを右折。

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鶯谷駅から徒歩3分程でひだまりの泉萩の湯さんの看板が見えてきます。

こちらへは私が銭湯お遍路を始める前にも一度お邪魔しています。
※コチラは2018/12/30上野で「ムンク展」を見た後「萩の湯」訪問時の写真↓

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萩の湯さんはビル型銭湯で、1Fのエントランスには富士山の絵。
2Fが受付とオフ会や会合も出来そうな広い食堂。
3Fが男湯、4Fが女湯となっています。

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2F入口自販機で入浴券を求め、早速浴室へライド温♪

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リンスインシャンプー・ボディーソープも完備で助かります。
1湯目ですので、しっかり沐浴を済ませ、内湯から参ります。

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刺激の少ない方から、順繰り巡って参ります。
写真左手より炭酸泉風呂(37℃)不感温帯でまずはこちらでじっくり浸かります。
この日は塩谷歩波さんの「銭湯図鑑」の絵が20枚ほど展示してありました。

銭湯図解

銭湯図解

 

現物は撮影不可の為、萩の湯さんへ行くか、上記ご購入の上、ご覧ください。
センターはメイン浴槽で寝湯、ジェットバス、ボディジェット、電気風呂とあり、こちらで全身の凝りをほぐしていきます。高濃度炭酸泉以外の浴槽にはメソポ田宮二郎さんの銭湯でしか読めないマンガ「セイントセント―」が貼ってありますので、よろしければ、こちらも見に来てくださいねw
写真右手は高温湯(43℃)。本日はこちらが東京銭湯オリジナル・勤労感謝の湯「江戸黒」になっており、「ドリームリッチナイト」と名付けられたほのかな甘い香りに包まれながら、体の芯まで温まります。

 

続いて半露天岩風呂は、光マイクロバブル湯(39℃)

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世界32カ国で特許を取得の「超高速旋回式」装置から発生するマイクロバブルの特徴は、その大きさが1㎜の1/50~1/30と非常に小さく、肉眼ではほとんど見ることができず、泡による白濁も起こらないそうです。小さくなる際にエネルギーが高まり、発光することから、キラキラと水面が輝くようにも見え、「光マイクロバブル」と呼ばれています。超微細なバブルで皮膚の中まで浸透し、保温・保湿効果が高そうです。

 

一通り体も温まったところでお次はサウナへ。

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HPの写真は恐らく女性用サウナですが、男性用は3段タワー型、正面に巨大な遠赤外線サウナヒーターを備えた本格派で温度は90℃。20~30人は入れそうな広さです。
サウナ室の外の水風呂は16℃。こんな所にも富士山のシルエットがあります。

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本日はこの後がある為、先に水通し*1を済ませ、以下2セット入らせて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1分⇒休憩3分
・サウナ7分⇒水風呂1分⇒休憩5分

露天ゾーンの休憩椅子に腰かけ、晩秋の昼下がりの外気浴で心地よく❝ととのう❞*2ことが出来ました。

 

最後に高濃度炭酸泉で再度血行促進し、体の芯まで温まってから、シャワーでサッと流して体を拭き上げ脱衣所に入ると、来た時には気づきませんでしたが、何と脱衣所のドライヤーや綿棒・各種アメニティ等も無料サービスで、ちょっと嬉しい気分になりました。

 

ちなみに女湯にはお肌ツルツルになる塩サウナもあるそうですよ。

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お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、お断りして公式Webサイトより拝借しております。

※コチラはこの後の週末銭湯はしごのレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

*1:サウナより先に水風呂に入り、皮膚を引き締め、体幹をクールダウンしておく事で、サウナでの火照り・発汗を遅らせ、1セット目からでもじっくりサウナ室を体感できる。結果少ないセット数でも十分な発汗、満足が得られやすい

*2:サウナ⇒水風呂⇒外気浴の過程で湯気の向こうに現れるオアシス。人はそれを蜃気楼ともサウナトランスとも呼ぶ