湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

上越泉|中野|湯活レポート(銭湯編)vol90

f:id:kenichirouk:20190901210048j:plain

www.1010.or.jp

【入浴日】2019/9/1

f:id:kenichirouk:20191207152622p:plain

Google マップ

 

この日は家族と一緒にチャリ銭で中野の上越泉へお邪魔しました。
上越線へは、環七通りを直進し西武新宿線 野方駅を超えて高円寺方面へ向かいます。

f:id:kenichirouk:20190901210236j:plain

一番の難所は野方駅下ガードです。

f:id:kenichirouk:20190901210354j:plain

かなりの急勾配ですので、登りも下りも自転車の荷重がずっしり掛かります。
無理な方は線路沿いを迂回し線路を渡りましょうw


この難所を超えれば高円寺まで平坦な一本道です。上越線は環七を高円寺に向かって左手にありますが、本日は息子の希望もあり少し先を右折し、むし社に寄りました。
むし社は知る人ぞ知る昆虫マニアの聖地ですが、以前の中野から移転し、高円寺マルエツプチが入る建物の3Fと、パッと見分かり辛い立地にあります。

f:id:kenichirouk:20190901211345j:plain

f:id:kenichirouk:20190901211426j:plain

微かに昆虫マットの腐葉土と標本のホルマリンの入り混じった香りが漂います。
中には国内外のあらゆる昆虫と飼育グッズ、標本グッズがズラリと並びます。
本日はお目当てに出会わなかったようで、早々に退散しましたが、夏休み最後の日曜日のせいか大勢の家族連れで賑わっていました。
※苦手な方はゴメンなさい!お好きな方はどうぞ⇒ むし社

 

さて、気を取り直して一路上越線へ向かいます。
環七通り高円寺に向かって手前の路地を左手に入ると上越線の煙突が見えてきます。

f:id:kenichirouk:20190901212844j:plain

中に入ると愛想のよいおかみさんが出迎えてくれました。
ロビーは開放的で寛げる雰囲気です。

f:id:kenichirouk:20190901213049j:plain

受付を済ませ、浴室へ向かいます。

ココからは東京銭湯Webサイトにも写真が無い為、手製の平面図でお届けします。
※縮尺がナンチャッテなのは、即席の自家製なので、ご勘弁を;;

f:id:kenichirouk:20190902080612p:plain

脱衣所の天井は黒光りする折り上げ格天井、浴室に入ると正面には竹林のタイル絵。
沐浴を済ませ、まずは内湯から。

 

<内湯>バイブラ、座風呂(ジェット付き)、ボディマッサージ(42℃)
バイブラ、ジェット付き座風呂、ボディーマッサージで体を温め、血流を良くし、凝りをほぐします。


<露天>露天岩風呂(日替り薬湯・本日は薬湯の日)
露天岩風呂は日替り薬湯で、本日は「薬湯」との事。他の日は○○の湯と薬草や漢方の名前があるので、本日の湯も何らかの効能があると思いますが、ズバリ本日の湯は「薬湯」と表示されると、謎が!?w  お湯自体は39℃前後のぬるめの淡いピンク色のお湯で、開放感もあり大変気持ち良かったです。


充分体も温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
<サウナ>遠赤外線サウナ(100℃)、水風呂(18℃)
サウナは遠赤外線式ヒーターで100℃のストロングスタイル。みるみる発汗します。
クールダウンの水風呂は18℃でリラックスしながらクールダウン出来ます。

本日は以下3セットで楽しみました。

サウナ3分⇒水風呂2分⇒休憩3分
サウナ7分⇒水風呂2分⇒休憩3分
サウナ10分⇒水風呂3分⇒休憩3分

仕上げは露天の薬湯で体を温め、ぬるめのシャワーで流して上がりました。

 

気さくなおかみさんが「叔母が新井薬師で銭湯をやっていてね・・・」とお話しされており、やはり銭湯は親族経営や経営者家族ぐるみのお付き合いでの結びつきが強いのだなと感じました。

 

帰りに環七沿いの脇道を自宅方面へ戻っていると、銭湯然とした建物があって写真に収めました。後で調べるとデイケアサービスの温浴施設でした。介護者にとってもやっぱり温浴は健康衛生と共に最高の癒しの場なのだと再認識しました。

f:id:kenichirouk:20190901214204j:plain

kaigo.human-lifecare.jp

 

上越泉、自社HPも東京銭湯への写真や紹介記事の掲載も無い為、知る人ぞ知る銭湯かと存じますが、なかなか良い銭湯です。お近くへお越しの際は是非♪