湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

休業中|帝国湯|三河島|第90回Tokyo銭湯交流会|湯活レポート(銭湯編)vol.30

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www.1010.or.jp

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Google マップ

【入浴日】2019/6/15

1.入浴

本日は、土曜出勤の帰りに第90回Tokyo銭湯交流会へ参加してきました。

本日の浴場「帝国湯」さんへは、常磐線三河島駅を出て尾竹橋通りを右手に進み、城南信金が見えて来た路地を左手に入って少し行ったところにあります。

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外観は宮造りの❝The日本の銭湯❞です。

入口を入ると傘入れを挟んで左手が男湯、右手が女湯の昭和レトロスタイルです。

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帝国湯玄関

昔ながらの番台で受付し、脱衣所に入ると中は黒光りする折込格天井に太い梁・柱、歴史を感じさせる窓枠、全てが古き良き日本の木造建築の芸術品です。

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脱衣所

<ぬる湯>40℃ 深湯(打たせ湯、バイブラ)浅湯(2連ジェットバス)

<熱湯>46℃ 実母散薬湯

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浴室内は正面に波が打ち寄せる松原の向こうに富士山を望むペンキ絵、仕切り壁には松原と海に浮かぶ数艘の帆掛け船のタイル絵、浴槽壁面は鯉が遊ぶ池のタイル絵と、こちらもなかなかの美術品です。

帝国湯さんは井戸水を薪で沸かしていますので、角が取れて湯触りは柔らかです。
今日はぬる湯の打たせ湯から順番に攻め、最後に高温湯の実母散薬湯へ浸かります。

実母散薬湯は46℃とピリリと熱くジーンと痺れます。もしかしたら昔ながらの江戸っ子は「まだまだ、こんなの鯉の泳ぐ池と変わらないよ!」と言いながら平気な素振りをしていたかも知れませんね。

2~3度、実母散薬湯の熱湯と掛け水で温冷交互浴を楽しみ、湯上り後は広い庭を眺めながら、外気浴で「ととのい」ました。縁側から見た池には本物の鯉が遊んでいました。

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帝国湯の池の鯉

 

2.懇親会

懇親会は「帝国湯」さん近くの焼肉の名店「金華園」さんへ。

tabelog.com

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前菜のナムルから始まり、チョレギサラダ、イカ刺し、炭火で焼く焼肉は定番のタン塩から始まり、カルビ、ハラミ、そして〆のカルビクッパまでどれも絶品でした。

話題も銭湯から全国の温泉巡り、日常の種々雑多な話まで、大変楽しい時間でした。

最後に皆で集合写真を撮ってお開きです。

また次回参加の会まで。See you next time!!

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雨上がりのマイナスイオンたっぷりの中帰路につき、翌朝自宅テラスからはクッキリ富士山がみえました(帝国湯の富士山と比べてみてくださいw)。

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お近くへお立ち寄りの際は、「帝国湯」さん「金華園」さまへも是非♪
※脱衣所、浴室内は撮影不可の為、店舗紹介ページより拝借しております。
※2022/4月現在休業中となっております。無期限休業の為、訪問をご検討の際はご確認を。
※コチラは前回のTokyo銭湯交流会のレポートです↓

yukatsu.hatenablog.com