湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

日の出湯(1Fスチームサウナ編・2F半露天岩風呂編)|稲荷町|湯活レポート(銭湯編)vol16

f:id:kenichirouk:20210710094702j:plain

hinodeyu.com

f:id:kenichirouk:20191206080955p:plain

Google マップ

【入浴日】2021/7/9(1F スチームサウナ編)

この日は緊急事態宣言も空け、スチームサウナ再開を確認し、未訪の1Fを訪問。
前回は2年前夜半の訪問でした為、今回は最寄りの銀座線 稲荷町駅からのアクセスもご紹介しておきます。
まず1番出口を出て浅草通りを右手方向へ。一本目を右折し清洲橋通りに入ります。

f:id:kenichirouk:20210710094841j:plain

すぐ一本目の下の写真の路地を左折。

f:id:kenichirouk:20210710094949j:plain

駅から徒歩3分程で日の出湯さんが見えて来ます。

f:id:kenichirouk:20210710095112j:plain

中へ入るとあの日見た日の出湯さんのロビー。

f:id:kenichirouk:20210710095259j:plain

フロント前にはご近所マップもあり、後で散策してみましょう。

f:id:kenichirouk:20210710095544j:plain

それでは受付を済ませ、浴室へ参ります。この日は予定通り男湯が1F浴室。

f:id:kenichirouk:20210710095645j:plain

 

1F浴室内も手前側が古代檜風呂で奥側がジェットバス付の広い湯船。f:id:kenichirouk:20210504070531j:plain

まずは沐浴で全身お清めを済ませたら、早速お風呂へライド温♨
先に奥のジェットバスで軽く温まり、手前の古代檜風呂へ移動。
樹齢1,000年超の古代檜は耐水性、腐食性に強く長持ちするそうです。ヒノキチオールという檜特有の薫りが鼻腔をくすぐり、木肌から出る精油の効果で湯船自体スベスベした肌触りです(※滑りやすいので転倒注意!)

 

古代檜風呂でしっかり温まったところでスチームサウナへお邪魔します。
2名掛けのこじんまりしたスチームサウナのこの日の温度は40℃。
マイルドというかソフトな温かさで、しっとりした室内で腰掛けていると小雨の森の中に腰掛けているようないい心地で微睡みが襲ってきますw
暫し発汗を楽しんだら、スチームサウナ前の炭酸シャワーへ。
コチラは海の家のコインシャワーのように100円玉投入で5分間炭酸シャワーを浴びる事が出来ます(※予め100円玉の用意が必要です)。温冷どちらにも調整出来て、最初はクールダウンの為、冷水を脳天から浴びて炭酸シャンプー状態。飲用ではないですが、口に入るとしっかり炭酸水の味がします。徐々に体も冷えてきたところで温かいシャワーに切り替えて熱めのシュワシュワを満喫。

仕上げは古代檜風呂で檜の香しい薫りに包まれながら、存分にお湯と森林浴気分を楽しませて頂きました。

 

湯上り後は日の出湯名物CAFE MENUより自家製ジンジャーエールを頂く事に。

f:id:kenichirouk:20210710102603j:plain

f:id:kenichirouk:20210710102704j:plain

ウィルキンソンの辛口ジンジャーエールに荒削りの生姜を絞ったような辛みと爽やかさ。梅雨時の蒸し暑い中、サウナ後の自家製ジンジャーエールは最高でした!

日の出湯さんを出て、駅周辺の道を散策してみると、稲荷町交差点周辺は仏壇仏具店が軒を連ねる仏具店街。浅草も近いので、神輿が置いてある太鼓屋を発見!

f:id:kenichirouk:20210710110125j:plain

本日も良い湯、良きサウナ、良きジンジャーエールをありが湯ございました!

 

【入浴日】2019/5/23(2F 半露天岩風呂編)

f:id:kenichirouk:20210504070238p:plain

1.本日のはしご銭湯

この日は仕事帰りに稲荷町にはしご銭湯に行って来ました。
途中、色々と紆余曲折があり、「日の出湯」さんへ到着したのは、予定の20:00を大きく回り22:30過ぎとなりました。その紆余曲折の模様は以下バナーの上野「オリエンタルⅢ」及び稲荷町「寿湯」再入湯・アベンジャーズの桶の項をご参照くださいw

yukatsu.hatenablog.com

yukatsu.hatenablog.com

日の出湯さんというのは結構多く、都内だけでも佃、三ノ輪、西亀有、堀切、松江にもありますが、本日は稲荷町の「日の出湯」さんです。

 

2.露天外気浴で「ととのい」〆は古代檜風呂を贅沢に味わう

浴室内は身長の高さ位までが白いタイルでその上がエメラルドグリーンのシンプルなデザインです。内湯の湯面にエメラルドグリーンが映えて、若干緑色に見えます。

f:id:kenichirouk:20210504070338j:plain

都内には珍しく浴槽を浴室センターに配した西日本型のレイアウトです。
手前の古代檜風呂では、2,000m以上の深山の樹齢千数百年の神木とも言える古代檜を用い、檜の精油作用で、入浴しながら森林浴効果が得られます。

f:id:kenichirouk:20190521082315j:plain

古代檜風呂

またこちらは、1Fスチームサウナ、2F半露天岩風呂の入れ替え制でしたが、本日の男湯は半露天岩風呂の日でした。

f:id:kenichirouk:20210504070418p:plain

1Fと2F入れ替えについて | 上野元浅草 古代檜風呂 日の出湯
(本日ははしご銭湯で、先にサウナと塩サウナを頂いておりますので、岩風呂で結果オーライです♪)

本日は一通り湯巡りし、半露天風呂の外気浴で今日一日の分、まとめて「ととのえ」た後、最後は古代檜風呂でしっかり温まりました。

 

3.湯上り後の贅沢カフェ

日の出湯さんは、湯上り後のカフェメニューにも力を入れていらっしゃいます。

f:id:kenichirouk:20190524065801j:plain

フロントのカフェメニュー

自家製ジンジャーエールも気になりますが、湯上り後はやはり「本気のコーヒー牛乳」を頂いてみる事にします。

f:id:kenichirouk:20190524065910p:plain

本気のコーヒー牛乳

本気のコーヒー牛乳は2層になっていて、上がコクのあるコーヒー、下が牛乳、混ぜるとコーヒー牛乳と3回楽しめます。3度のはしご銭湯で喉が渇いていた事もあり、大変美味しく頂きました。

 

本日もいい湯と〆のコーヒーごちそうさまでした!
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、公式WEBサイト・他より転載しております。