湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

ブログ開始1か月レポート

2019/4/9にはてなブログに投稿を開始してから1か月が経過しました。
ここまでの経緯と成果について一応まとめておこうと思います。

1.ブログ開始の経緯と目的

 ①湯活との出会い

私の湯活歴は、十数年前、伊豆で某リゾートホテルの支配人をやらせて頂いた時に遡ります。元々私より奥さんの方が温泉や湯活に熱心で、連れていかれるうちに、色々な温泉や銭湯を目にし、少し勉強してみようと「温泉入浴指導員」の資格を取得しました。知見を得た事で、より深く温泉や銭湯の事を知りたいと思うようになったのが私の「湯活」の始まりでした。

温泉入浴指導員・温泉利用指導者 受講のご案内|日本健康開発財団

 ②温泉ソムリエとの出会い

その後都内に勤務地を移した私は、奥さんに連れられて都内近郊の温泉や銭湯を巡る日々を送っていましたが、その内「温泉ソムリエ」という資格が存在するのを知り、元々飲食業界に居た事もあり、「ソムリエ」の響きに興味を持ちました。こちらはセミナーを受講すれば取得出来る趣味の資格ではありますが、取得してみて驚いたのは、その面々の凄さです。

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有名人、タレント、温泉ライター等錚々たる面々です。

私は2017年12月に取得したのですが、1年後に「温泉ソムリエオフ会inTokyo」が開催され、現実に温泉会の重鎮達と相まみえる事となります。温泉ソムリエ家元、温泉達人会代表、著名温泉ライター、各地の温泉道名人それも支部長クラス、温泉業界や入浴剤業界に身を置くプロの業界人、etc・・・

そこで出る凄い温泉の話題、逸話の数々、「行ってみたい!」「体験したい!」私の「湯活愛」が一気に目覚めた瞬間でした。

yukatsu.hatenablog.com

温泉ソムリエ協会(温泉ソムリエ公式サイト)

 ③湯活ブロガーとの出会い

今年4月某日、池上の「桜館」で桜を愛でる銭湯オフ会のお知らせに乗じた私は、そこでオフ会主催の「ザックりととのうサウナ入門」管理人やのしんさんとお会いしました。オフ会で「湯活」談議に興じる内に、「ブログ始めましょうよ!」との声に背中を押され、「そうだ!私もこれまでの湯活でお世話になった施設の皆様に恩返ししたい!」「少しでも湯活の楽しさ、素晴らしさを知ってもらいたい!」と早速お薦めされたはてなブログの扉を開いてみたのでした。

zakkurisauna.hateblo.jp

「桜館」さんでの湯活レポートとオフ会談議はまた別の機会に。

東京大田区池上 銭湯 桜館

 

2.アクセス数推移

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アクセス数推移

開始1か月で2,422件(~2019/5/8までの数値)が多いのか少ないのか、『ちょっと何言ってるのかよく分からない』

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というボケは置いておいてw
右肩上がりのトレンドではあるので良いとしましょう。

特筆はGW明けの5/7が開始からの最高アクセス数を記録した点です。

GW中はブログなんか見ている場合じゃないのか、GW明けはブログ投稿どころじゃない(競合の投稿が少ない)のか、いずれにしろ何らかの要因があるのではないかと思われます。

 

3.流入経路

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アクセス流入経路

 ①各SNSへの投稿

ブログを書いてみたものの、誰も自分のブログの事なんか知らないのではアクセスしようもありません。私は元々フェイスブッカー(そんな言葉があるかどうかは分かりませんが、ユーチューバーやインスタグラマーみたいな物だとご理解頂ければw)でしたので、自身のフェイスブックにブログの開始を投稿しました。合わせてツイッター、インスタグラム、LINEへも同時に投稿してみました。そこでブログと一番相性の良いSNSはツイッターでは無いかと感じました。確かにフェイスブックはそれ自体が記事ですし、インスタグラムは写真中心、LINEは個人的やり取りかクーポン等のメリット追及の為、「ブログUPしました」程度のつぶやきは正にツイッターにピッタリだったのかも知れません。そこで私は、ブログに記事を載せる度、ツイッターでの投稿を主に行う方針を固めました。

 ②ユーザー・グループへの登録とUP

<ツイッター>

ツイッターをメインに投稿するとしても、元々がフェイスブッカーでしたから、フォロワーがほとんど居ません。そこで私は、こちらから知人や温泉・銭湯・サウナ好きユーザーのツイートを次々フォローして回りました。フェイスブックと違い、匿名でのつぶやきが主要なサービスとなっている為、こちらからフォローするのに余り抵抗はありません。しばらくフォローする内、有名人だとフォロー数よりフォロワー数が圧倒的に多く(当然そうですよねw)、一般人ではフォロー数とフォロワー数が同等か、フォロー数の方がフォロワー数より圧倒的に多いという事が分かりました。更にこちらからのフォローを進める内に、無名の内はフォロー3に対して凡そ1のフォロワーが付く3:1の法則に気付き、当面フォロー1,000人、フォロワー300人を目指し、現在フォロー1,286人、フォロワー442人とほぼ自己理論値に近いところで推移しています。また、有名になったりブログへのアクセス数が増える度に、フォローよりフォロワー数が増加する傾向にある為、今後はフォロー3,000人、フォロワー1,500人(2:1)を目標に進めてみたいと思います。

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ツイッターフォロワー数

<フェイスブック>

元々フェイスブッカーであった為、こちらへは過去の湯活レポートが120以上UPされています。ブログでは新レポート以外にそちらからのレポートも随時UPし、投稿に余り間が開かないようにするのと合わせ、新規の記事はフェイスブックにも投稿するようにしています。

また、フェイスブックにはグループ機能があり、参考までに私は以下のグループに登録しています。

日帰り温泉倶楽部公開グループ | Facebook

銭湯サポーター(公式)公開グループ | Facebook

サウナ同好会公開グループ | Facebook

Facebookにログイン | Facebook (おふろどっとこむ)

それぞれのグループには、過去分レポートも含め記事をUPする度に以下の区分でブログUPのお知らせを投稿するようにしています。

「日帰り温泉同好会」湯活レポート(温泉編)

「銭湯サポーター」湯活レポート(銭湯編)

「サウナ同好会」湯活レポート(サウナ編)

「おふろドットコム」湯活レポート(岩盤浴・他編)(イベント編)

当初ツイッターからの流入が60%、フェイスブックが25%程度でしたが、元々フェイスブッカーだった事もあり、また上記グループからの流入が好調な事もあり、現在はフェイスブックが約50%、ツイッターが25%と逆転傾向にあります。今後、ツイッターフォロワーが増える事を考慮すると、また徐々にツイッターからの流入率が上がって来るのではと考えています。

<その他SNS>

インスタグラムやLINEはそれぞれに合った内容の記事が出たら披露するようにしたいと思います。インスタ映えする絶景の温泉や超絶アウフグース等の画が撮れたらインスタグラムに。お得なクーポンが付くような情報の記事をUPする際は、LINEにという具合に。今のところまだ、そのような記事のUPがありませんが、いずれ・・・w

4.ただいまの☆総数

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はてなスターレポート

とにもかくにも、☆を頂けるという事はありがたい事です。
まだ☆獲得の理由は良く分かりませんが、読者が「面白い」「為になった」と思う記事内容にすることが一番かと思います。ブログもSNSもそうですが、wwwこの場合は笑いではなくWorld Wide Web)に上げる以上は、人が見て不快に感じたり、行きたくない、食べたくない、見たくない等のネガティブ情報は可能な限り書かない事を心掛けています。
第二は他の方の記事でも面白いと思った記事には積極的に☆を付けるようにしています。でしたら無限に付与可能ですしねw

 

5.読者数

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読者数

これはもう☆の場合とほぼ同じです。

第一は自分がブログを楽しみ、他の人に取っても楽しいブログであること。
第二は自分からも面白いブログや同様の趣味の方のブログの読者登録すること。

他の方の読者登録する事は、自分の趣味趣向に合った実体験や知見の情報収集をする意味もあります。要はインプットとアウトプットのバランスですね。

後、読者登録ボタンも目立つように直してみました。

 

6.行った対策

 ①SEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)対策

設定>詳細設定>ブログのキーワード(meta keywords)にGoogle等の検索エンジンに上がりそうなキーワードを入力します。自分の場合は、❝温泉,銭湯,サウナ❞等ですが、そういったワードはメガワードですので、誰もが検索する一方、対策されたHPやブログ数も膨大で、競合多数の為、埋没するリスクもあります。そういったワードと併せて、「成分分析表」「ヴィヒタ」等、自分がブログ内で使用する専門ワードも加える事でロングテール効果(インターネット等でマイナー商品やワードであっても、広く取り揃える事で網に掛かりやすくする効果)を狙います。将来的には、流入数のTOPがGoogleやYahoo等の検索エンジンからになるのが理想的ですね。

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ヤホーではないw

 ②カテゴリー

ブログの良いところは、SNSのようにタイムラインで流れるだけでなく、カテゴリーや検索で過去記事にアプローチしやすい点かと思います。自分は以下のようにカテゴライズしています。

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「湯活のススメ」や「温浴施設いろいろ」「湯活の楽しみ方」は基礎情報として上位に。各「湯活レポート」と基礎情報の間に「湯活データベース」を置いて、過去記事へのアクセスや、興味のあるレポートの検索も容易にしました。

これにより、上記のはてなスターレポートを見ていても、過去記事にも随時アクセス頂いている事が分かります。

 ③デザインの変更

パッと見分かりやすく楽しい装丁、検索性、ブックマークやシェアのしやすさを主眼にヘッダ、フッダ、記事内CSSをいじってみてます。私自身プログラマでもなければ、htmlやC言語の理解も薄い為、他の方のブログやHPを参照し、「あ!これいいな」「見やすいな、使いやすいな」と思った機能を検索エンジンでググって、出て来たコードをコピペして変更しています。上手く行った件もあれば、上手く行ってない件もあり、現在のところは試行錯誤です。

後、以下の本を購入して参照しています。

はてなブログ Perfect GuideBook

はてなブログ Perfect GuideBook

 

また、文字の色等を変更する場合は、以下サイトを参照したりもします。

www.colordic.org

  ④PROへの登録

ブログを薦めて頂いたやのしんさんより、ブログ中の広告等を割愛したければ、PROへの登録が便利ですよとの事でしたので、自分もPROへの登録をしています。若干料金は発生しますが、趣味や「湯活」の広報活動費と考えれば安価かとも思います。

 

7.今後に向けて

今後も、湯活レポートをUPして、温浴施設への恩返しと、「湯活道」の楽しさ、素晴らしさの広報活動に努めて参りたいと思います。また良いと思った対策は色々いじってみて、定量的にブログ推移の経過報告もしてみようかと思います。もっといい対策がありますよ~とか、その対策間違ってますよ!とか、色々気付きがございましたら、コメントにてアドバイス頂けると助かります(*^-^*)