湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

国立温泉 湯楽(ゆら)の里|湯活レポート(温泉編)vol.7

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www.yurakirari.com【入浴日】2019/5/5
【所在地】東京都国立市泉3丁目29-11「フレスポ国立南」内

Google マップ

【泉質】ナトリウム‐塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)ph7.95

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成分分析表

本日は、湯活前に国立へ鉄道技術研究所を訪問。

鉄道総研 | 公益財団法人 鉄道総合技術研究所

こちらは初代0系新幹線等が開発された研究施設(こちらも無料w)です。

敷地内に0系新幹線の原型となる951型試験車やリニアモーターカーの実機があり、試験車の方は乗車したり、運転席に座ったり、中で座席に座って鉄道関連の資料を拝見したりする事が出来ます。

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ひとしきり見学した後、多摩川沿いにある「国立温泉 湯楽の里」へ向かいます。

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多摩川の河川敷(無料w)

さて、「湯楽の里」到着。

早速湯処へお邪魔します。

<露天>天然温泉展望風呂、ジェットバス、寝ころび湯

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<内湯>白湯、高濃度炭酸泉

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いつも通りかけ湯、沐浴をして白湯からお邪魔します。

白湯は本日5月5日ということで、菖蒲湯になってました。

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露天風呂は上の湯が源泉かけ流し、下の湯が加水循環で、本日はどちらも41℃程度と適温でした。上の湯の源泉の湯口付近では細かい湯の花と成分に若干の二酸化炭素を含むせいか、細かな泡が肌につきます。ほうじ茶色の源泉を贅沢に全身で感じ、おもわず「ホッ」と一息つきました。一通り湯巡りを終えて次はサウナコーナーです。

 

<サウナ>高温サウナ94℃、塩サウナ72℃、水風呂20℃

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本日は塩サウナから攻めてみます。

塩サウナでは、まず入口の盛り塩を手に取り、身体全体に刷り込みます。その際、傷口や粘膜など敏感な場所は避けます。高温サウナ程の温度ではないですが、塩の浸透圧効果もあり、しばらくすると体中に玉のような汗がブワッと浮き上がってきます。しばらく擦っていると塩のザラザラが汗で溶けてローションのようになり、皮膚表面の垢や角質を落としてくれます。塩サウナを7分程楽しみ、すぐ次の方が使えるように座席を手桶の水で洗い流して後にします。シャワーを浴びて肌が驚くほどツルツルでハリがあるのにびっくりします。馴染みのない方も多いかも知れませんが、塩サウナは女性の方にこそお薦めです。

その後水風呂から高温サウナへ。
高温サウナは5段タワー型の本格派で微かにアロマの香りに包まれます。
高温サウナ⇔水風呂のループを5⇔1、5⇔1、10⇔3分と3セット行います。

 

仕上げは源泉かけ流しの露天風呂「上の湯」でしっかり温まります。
水風呂で引き締まった皮膚に源泉成分がグングン取り込まれるのが実感出来ます。
湯上り後、肌の上の水分を拭き取りながら、源泉の湯口からジャバジャバと湯船に注ぐ源泉の音と、多摩川河川敷の風を感じ、五感でととのっていくのを感じます。

 

お近くへお立ち寄りの際は是非♪
※浴室内は撮影不可の為、公式WEBサイトより転載しております。
※コチラは湯楽の里・喜楽里グループの入湯レポートまとめです↓

yukatsu.hatenablog.com