湯活のススメ

温泉・銭湯・サウナ・岩盤浴等の温浴施設の楽しみ方

寿湯|上板橋|湯活レポート(銭湯編)vol6

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アクセス

寿湯さんへは、最寄りの東武東上線 上板橋駅南口より上板橋南口銀座を進みます。

上板橋南口銀座を抜けたら、左折し旧川越街道へ。

旧川越街道に入ったらすぐ、駅から徒歩3分程で寿湯さん。

こちらのグググッとセットバックした奥が寿湯さんの入口です。

セットバックしている為、分かり辛いですが、通りの反対側から仰ぎ見ると冒頭の二重千鳥破風の伝統的な外観が姿を現します。

尚、裏手路地からは新しくピカピカの銀色の煙突も見る事が出来ますよ。

 

【入浴日】2022/6/13

この日は久々にご近所銭湯 上板橋の「寿湯」さんへ。
定休日が火曜以外に月一連休(店頭発表)、営業時間が15:30~23:00と前回訪問時から若干変更となっていましたので、念の為遠方から来られる方はご注意下さい。

セットバックしていますが、意外な程広々したロビー。
フロントを挟んで右手が女湯、左手が男湯。

受付を済ませ、脱衣場へ入るとあの日見たツートンカラーの見事な折り上げ格天井。

いつも通り沐浴で全身お清めを済ませ、早速お風呂へライド温♨
バイブラ付き浅湯、ジェットマッサージ座風呂、深湯とこの日も44℃の熱湯を巡ります。ピリリと熱いですが、天然井戸水の沸かし湯ですので、角が無く湯触りはまろやかです。コチラのバイブラは気泡が細かく全身を包み込むようでおススメ!

しっかり温まったところでサウナ室へもお邪魔します。
安定の遠赤外線ドライサウナで、この日のコンディションは94℃。
この日は懐かしい映画音楽のようなインストゥルメンタルのBGMが流れていました。
※下は懐かしい映画音楽のイメージです↓

youtu.be

懐かしい映画を思い浮かべながら瞑想気分のサウナタイム。
私の場合、以下のような映画の名シーンが思い浮かびました。

さて、瞑想サウナで発汗後は天然井戸水風呂へ。こちらは水温18℃。
天然井戸水がソフトに全身を包んでじんわりクールダウンしてくれます。
この日は以下3セット楽しませて頂きました。

・サウナ7分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ10分⇒水風呂1.5分⇒休憩3分
・サウナ12分⇒水風呂1.5分⇒休憩5分

仕上げは深湯に肩まで浸かってじっくり温まり、シャワーで流して上がりました。
本日も良い湯、良きサウナをありが湯ございました♨

 

【入浴日】2019/4/29

GWは遠出せず近場の銭湯へ。
という事で、本日は上板橋の「寿湯」さんへお邪魔しました。

都内にも寿と名のつく銭湯は他にも結構沢山あり、台東区の「寿湯」は現在、銭湯×戦闘繋がりで映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」とのコラボで大変話題になっていますが、本日行ったのは板橋の方の激渋「寿湯」です。
こちらは家族でもたまに訪れますが、本日は昨日訪問した「深大寺温泉の素」で自宅風呂との事で、一人入湯散歩へw

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ちなみに自宅風呂は深大寺温泉の素でこんな感じに@@;;

さて、こちらは板橋区の「寿湯」さんへ到着♪
脱衣所は見事なツートンカラーの折り上げ格天井。準備を済ませ、いざ浴室へ。
浴室に入ると男湯正面には、桃太郎が扇を掲げ、犬、猿、雉が宝を山積みした荷車を引いているので、既に鬼ヶ島から凱旋しているタイル絵のようです。

<内湯>白湯、バイブラ、ポイントマッサージ、深湯、水風呂17℃

お湯は大体43~44℃。所謂熱めのお湯です。


いつも通り一通り湯巡りをし、ドライサウナへ。
ドライサウナは95℃でいい感じにカラカラ。

サウナヒーターがチリチリいう中、じっくりと6分/2分、6分/2分、10分/3分の水風呂との3セットループでキッチリ整えます。
サウナ室の仄暗い中、静かに瞑想していると、色々な事が頭の中を駆け巡ります。
「息子もなかなか付いて来てくれなくなったな~、まあそんな歳になったことを喜ぶべきか・・・」とか、
「サウナ室のロウリュでは水と空気の潜熱と熱伝導率の違いが体感温度を上げるよな~」とか、
「最近はエアコンで夏場は冷房、冬場は暖房の環境下で人間が本来持つ恒温動物としてのホメオスタシス(恒常性維持機能)が失われるよな~」とか、
「サウナ⇔水風呂のループで、人間は本来のホメオスタシスを取り戻すのかもな」とか、
「このサウナを活用する事で、自律神経の調整をする事を本来『整う』というのかもな」とか、
「今日帰ってこのことをどうブログに書こうか?」とか、
まあそのような事です。
水風呂は17℃程度ですので、然程キンキンではないですが、それでもジックリ浸かっていると、次第に整いが訪れます。
最初水の冷たさが来て、すぐに体温に馴染み周囲に“天使の羽衣”が現れます。
そのまま2~3分と浸かっていると、今度は体温が水温に近づいていき、皮膚の表面で無く内蔵の方から冷えて来るのが感じられます。
何度か近所の銭湯でサウナ⇔水風呂のループにハマる内に、瞑想の中で何だか宇宙と一体化していくような感覚を覚えました

 

最後に深さ1.2m程の腰高湯で十分な水圧と浮力を楽しみながら、しっかりと温まり、最後にシャワーでサッと流して上がりました。
湯上りに鏡を見るとハッキリ「あまみ」(体表に斑に表れる赤い文様)が表れており、こんなところでもあまみが出るとはちょっとした感動です。
※あまみの詳細についてはSaunologyさんのコチラのブログをご参照ください。

saunology.hatenablog.com

 

ちなみにHPによると女湯側は富士山に桜、天女のタイル絵のようですよ。

帰路、今度は春風外気浴で板橋区と練馬区の区境で極楽気分を味わうのでした。
お近くへお立ち寄りの際は是非♪

※浴室内は撮影不可の為、東京浴場組合WEBサイトより転載いたしました。